もみじのトンネル、車内から歓声 暗闇に浮かぶ叡山電鉄——贯通日本资讯频道
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もみじのトンネル、車内から歓声 暗闇に浮かぶ叡山電鉄

紅葉の季節に合わせ、叡山電鉄が鞍馬線で「もみじ列車」を運行中だ。京都市左京区の市原―二ノ瀬間の線路沿いにある「もみじのトンネル」を、すべての列車が速度を落として通過する。15年前から続く企画で、今年は今月3日から25日まで。


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約280本のカエデが線路の両脇に並び、250メートルほど続く「もみじのトンネル」。あたりが暗くなるころから、約150基の電灯に照らし出される。


14日、わくわくしながら出町柳駅を午後4時40分に出発する列車に乗り込んだ。明るかった窓の外は、20分ほど経って市原駅を通過するころには真っ暗に。トンネルの手前で車内の照明が消えると、窓の外に鮮やかな赤と黄のもみじが浮かび上がった。


通過時間は45秒ほど。乗客はスマホのカメラを紅葉に向けながら、つかの間の幻想的な光景を楽しんだ。


叡山電鉄(075・702・8111)によると、もみじのトンネルの紅葉のピークは20日ごろ。ライトアップの時間は、平日が午後4時半から午後9時15分ごろまで、土日祝日は午後9時25分ごろまで。(足立菜摘)


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