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赤西仁:小林武史監督も「ドンぴしゃ」と絶賛 初主演映画「バンデイジ」でロッカーに

作者:未知 文章来源:每日新闻 点击数 更新时间:2009-11-3 13:29:14 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

アイドルグループ「KAT-TUN」の赤西仁さん(25)の初主演映画「BANDAGE バンデイジ」(小林武史監督)の完成披露試写会が2日あり、赤西さんや共演の北乃きいさん(18)らが舞台あいさつに登場。赤西さんは「(完成を)待ちくたびれた。(完成した映画を見て)映画の世界観がすごいなと思って、その世界観にほれ込んでしまうような感じだった」と語った。

 物語は、90年代のバンドブーム期、ロックバンド「LANDS(ランズ)」のボーカル、ナツ(赤西さん)が、女子高生のアサコ(北乃さん)と出会う。バンドがメジャーになっていく中、ナツとアサコの恋や、メンバーたちの友情や確執、バンドを音楽ディレクターら大人の欲望や葛藤(かっとう)を描いている。

 「バンデイジ」は、映画「スワロウテイル」の岩井俊二監督が脚本を担当、「Mr.Children」や「レミオロメン」を手がける音楽プロデューサーの小林さんに、音楽を依頼し、楽曲を聴いて監督も依頼したという。岩井さんは「やるなら自分のクリエーションに染めたいという小林さんの意向があって、僕は観客みたいなもの。音楽もできるし、映画も撮れるという人にしかできない映画」と話した。

 小林監督は「撮影はおよそ1年。仲良く作れた映画なので、その感触がみんなに届くんじゃないかと思っている。いつも音楽の世界でやっていることを、それを映画という世界に置き換えてやらせてもらった。リラックスして撮影できた」と話し、赤西さんについて「僕のカン以上に主人公の役にドンピシャだった。反応がすごく早いんでやりやすかった」と絶賛していた。北乃さんは「いままで自分が見たことのないようなな映画の世界観。口で言うのは難しいので見てもらえれば」と話した。赤西さんとの共演について、「最初は話しかけづらくて、あんまりしゃべらないのかと思ったけど、現場で『イェーイ』とかやってるのを見て『大丈夫だ』と思いました」と話していた。

 小林監督は作詞・作曲・編曲した主題歌「BANDAGE(バンデイジ)」は、赤西さんがボーカル、ドラマー・リュウジを演じているロックバンド「RIZE(ライズ)」のドラマーで俳優の金子ノブアキさん(28)がドラム、小林監督自身もキーボードを担当するスペシャルバンド「LANDS」名義で25日、発売する。

 舞台あいさつには高良健吾さん(21)、柴本幸さん(26)、笠原秀幸さん(26)、伊藤歩さん(29)も出席した。10年1月16日全国ロードショー。【服部美央】

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