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成功なら世界初、「中葉」使った生体肺移植手術

作者:未知 文章来源:TBS 点击数 更新时间:2013/7/1 15:11:50 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

岡山大学病院で、肺の最も小さな部分「中葉」を使った国内最年少の子どもへの生体肺移植手術が1日、行われています。成功すれば世界初となります。

 生体肺移植手術は、重い肺の病気の3歳の男の子に母親の肺の一部を移植するもので、岡山大学病院の大藤剛宏・肺移植チーフを中心におよそ20人のスタッフで臨んでいます。

 今回は、3歳の男の子への移植のため、通常の生体肺移植で使われる「下葉」と呼ばれる部分の半分以下のサイズの「中葉」を使います。「中葉」は、肺の最も小さい部分のため移植手術が難しく、世界でもこれまで成功例がありません。

 「患者さんは、それしか方法が残されていないので、我々がギブアップしたら患者さんは亡くなるわけですので。少しでも生きるチャンスにつながるなら、挑戦しないといけないなとは思います」(岡山大学病院 大藤剛宏・肺移植チーフ)

 手術は午前10時すぎから始まっていて、終わるのは1日夜遅くになる見込みです。(01日13:40)
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