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民生用電子機器、2月出荷額20.3%減 増税前の駆け込み反動続く |
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| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/3/19 15:27:59 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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電子情報技術産業協会(JEITA)が19日発表した2月の民生用電子機器の国内出荷額は、前年同月比20.3%減の1032億円だった。11カ月連続で前年実績を下回った。前年同月に膨らんだ消費増税前の駆け込み需要の反動が引き続きみられた。 カーナビゲーションなどの車載機器は11.2%減の492億円で、10カ月連続のマイナスだった。国内の新車販売台数の減少を受け、カーナビなど関連機器の販売も減った。 映像機器の出荷額は27.8%減の479億円と、8カ月連続で前年割れした。主力の薄型テレビの出荷台数が29型以下を除いて減少し、全体では44万5000台と23.2%減った。減少幅は前月(5.6%減)から大きく拡大した。 JEITAは先行きについて「3月ごろまでは駆け込み需要の反動がみられそうだ」としている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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