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国内希少種に41種追加へ クロイワトカゲモドキなど

作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/3/24 15:02:00 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

環境省は24日までに、種の保存法に基づき捕獲や譲渡を禁じる「国内希少野生動植物種」に、新たに41種を追加する方針を決めた。世界自然遺産の登録を目指す「奄美・琉球」(鹿児島、沖縄両県)に生息するヤモリの仲間「クロイワトカゲモドキ」や、小笠原諸島(東京都)固有のカタツムリ「ヒメカタマイマイ」など、絶滅の恐れがある種の保全を進める。


「奄美・琉球」では、国内外での販売目的で捕獲や採取の恐れがあるクロイワトカゲモドキを含む爬虫(はちゅう)類5種や、常緑のシダ「リュウキュウキジノオ」など植物6種を新たに指定する。


世界自然遺産に登録されている小笠原諸島では、外来種に捕食されるヒメカタマイマイなどの陸産貝類14種と、カミキリムシ科「オガサワラトビイロカミキリ」などの昆虫類16種を指定する。


中央環境審議会(環境相の諮問機関)が23日、望月義夫環境相に答申した。国民から意見を募集したうえで5月上旬までに指定する予定。


環境省は絶滅の恐れがある野生生物について、科学的な評価である「レッドリスト」での位置付けや生態学的な重要度などを基に、国内希少種としてこれまでに89種を指定している。昨年策定した保全戦略では、2020年までに300種を追加指定する方針を示している。


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