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中部電社長に勝野副社長が昇格 水野社長は会長に

作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/3/24 15:16:56 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

中部電力は24日、勝野哲副社長(60)が社長に昇格する人事を内定したと発表した。水野明久社長(61)は代表権のある会長に、三田敏雄会長(68)は相談役にそれぞれ就く。6月の株主総会後の取締役会で正式に決定する。中部電は2015年3月期に4期ぶりに黒字になる見通し。収支改善が進んだのを機に経営体制を刷新し、今後のエネルギー自由化に備える。


水野氏は10年6月に社長に就任し、在任期間は丸5年となる。11年の東日本大震災後には菅直人首相(当時)による浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の停止要請を受け入れ、浜岡原発の地震・津波対策を進めるとともに、収益改善のため抜本的な経営効率化に取り組んだ。


また電力自由化の議論が加速する中で、首都圏での電力販売に本格的に乗り出したほか、昨年秋には東京電力と火力発電・燃料部門で包括提携することで合意するなど、電力業界の中でもいち早く積極策を打ち出してきた。


次期社長に就く勝野氏は工務部門などを歩み、直近では経営戦略本部長として自由化対応などで手腕を発揮した。


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