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三菱UFJ銀と三井住友銀、4月下旬にミャンマー支店開業 |
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| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/4/2 22:09:17 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は2日、4月下旬にミャンマーの最大都市ヤンゴンで支店を開業すると発表した。ミャンマー中央銀行が2日付で開業資格を与えた。ミャンマーで外国銀行が支店を開くのは2011年春の民主化後初めて。日系を含む現地進出企業や地場銀行向けに貸し出しや預金業務を手掛ける。 三菱東京UFJ銀は22日、三井住友銀は23日に開業する。いずれも日本からの派遣社員を含めて約30人を配置する予定だ。14年10月に日本の3メガバンクなど外国銀行9行に開業の準備認可が出ていた。今回、2行とシンガポールのオーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)が他行に先駆けて正式な認可を得た。みずほ銀行も夏ごろの開業を目指している。 三菱東京UFJ銀は1954年に駐在員事務所を開業し、現地の投資環境情報を顧客に提供してきた。今回の資格取得を受けて人員を5倍に増やし、新たに1億ドル(約120億円)の資本金を払い込む。 三井住友銀は提携している地場最大手カンボーザ銀行のネットワークを使い、インターネットバンキングで現地通貨建ての振り込みができるサービスを始める。例えば日系企業がカンボーザに社員の給与口座を開設すれば、三井住友銀のネットバンキングで給与振り込みが可能になる。三菱東京UFJ銀も同様のサービスを提供する予定だ。
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