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東証後場寄り、下げ渋り一時プラス圏に 証券株など堅調

作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/4/13 15:30:36 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

13日後場寄り付き/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EAE7E5EBE2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NXの東京株式市場で日経平均株価/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EBE2E4EBE2E3E5E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NXは下げ渋り、再びプラス圏に浮上する場面があった。相場の下落局面では「機関投資家などが出遅れ銘柄に押し目買いを入れている」(SMBC日興証券の西広市株式調査部部長)といい、12時40分すぎには小幅高に転じた。12時45分すぎの時点では前週末10円ほど安い1万9900円ちょうど前後と、前週末終値を挟んで一進一退となっている。


大和や野村など証券株が堅調。中国・上海などアジア株式相場が総じて堅調に始まったことも相場を下支えしている。もっとも、日経平均が2万円に近づくと利益確定売りが出やすいといい、上値は限られている。


JPX日経インデックス400と東証株価指数/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EBE2EAE5E2E3E5E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX(TOPIX)も前引けに比べて下げ渋った。


前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約340億円が成立した。市場では「やや売り決め(投資家の売り・証券会社の自己売買/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EBE0E6EAE2E3E5E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX部門の買い)が優勢だった」との声が聞かれた。





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