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日銀地域経済報告、北陸、東海、近畿で判断引き上げ 生産など改善

作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/4/13 15:31:07 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

日銀が13日の全国支店長会議でまとめた4月の地域経済報告(さくらリポート)は全9地域中、北陸、東海、近畿の3地域で前回1月調査から景気判断を引き上げた。他の6地域は判断を据え置いた。前回は北海道のみが判断を引き下げていた。


円安を背景に国内生産を強化する動きが広がっていることで、生産判断の改善が目立った。雇用・所得環境が着実な改善を続けており、訪日外国人による消費も好調だったことも寄与した。


日銀は各地の経済情勢を分析して3カ月ごとに報告書を公表している。項目別に見ると、生産については関東甲信越、東海、近畿など5地域で判断を引き上げた。引き下げは中国など2地域だった。雇用・所得について北陸と東海は「着実に改善している」として判断を引き上げた。また近畿は「一段と改善している」に上方修正した。設備投資は北陸が判断を引き上げた一方、東北は下方修正した。


各地域の判断は以下の通り(↑は上方修正、↓は下方修正、→は据え置き、カッコ内は前回の判断)


▽北海道【→】一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している


(一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している)


▽東北【→】緩やかに回復している


(緩やかに回復している)


▽北陸【↑】回復している


(基調的には緩やかな回復を続けている)


▽関東甲信越【→】緩やかな回復を続けている


(基調的に緩やかな回復続けている)


▽東海【↑】着実に回復を続けている


(基調としては回復を続けている)


▽近畿【↑】回復している


(基調としては緩やかに回復している)


▽中国【→】緩やかに回復している


(生産面で幾分増勢の鈍化がみられるものの、基調としては緩やかに回復している)


▽四国【→】緩やかな回復を続けている


(基調的には緩やかな回復を続けている)


▽九州・沖縄【→】緩やかに回復している


(緩やかに回復している)


〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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