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生体肝移植後に4人死亡 神戸の病院、患者7人中 |
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| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/4/14 14:39:25 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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昨年11月に開設された「神戸国際フロンティアメディカルセンター」(神戸市中央区)で、3月末までに生体肝移植手術を受けた患者7人のうち4人が手術後1カ月以内に死亡していたことが14日、同センターへの取材でわかった。肝臓移植医らでつくる日本肝移植研究会が調査を始めた。 同センターによると、昨年12月から今年3月までに国内外の計7人に親族からの生体肝移植を実施し、うちインドネシア人2人、日本人2人が手術後に肝臓や腎臓の状態悪化などで死亡した。うち2人は15歳未満だった。 生体肝移植は患者の肝臓に臓器提供者の肝臓の一部を移植する。同センターの担当者は「余命が限られるなど厳しい状態の患者を受け入れ、リスクは事前に患者らにも説明した」とした上で、「手術ミスなどは無かったと考えており、研究会の調査に協力する」と話している。 同センターは神戸市が進める「医療産業都市構想」の一環として設立。京都大学名誉教授で生体肝移植手術を2000例ほど手掛けた田中紘一氏が院長を務め、手術目的で来日した外国人を積極的に受け入れている。
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