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米国株、続落で始まる ダウ16ドル安、米景気懸念も下値堅く |
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| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/4/30 22:14:51 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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【NQNニューヨーク=川内資子】4月30日の米株式相場は続落して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比16ドル48セント安の1万8019ドル05セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同17.337ポイント安の5006.307で推移している。米景気の回復が鈍るとの警戒感が根強く、株式を売る動きがやや優勢となった。ただ、四半期決算が市場が警戒したほど悪化しなかった石油のエクソンモービルや金融関連株への買いが支えとなり、下値は限られている。 個別株では、腕時計型端末「アップルウオッチ」の機能に欠陥が見つかったと報じられたアップルが下落。決算で売上高が市場予想ほど伸びなかったバイオ製薬のセルジーンも安い。売上高が市場予想を下回ったレストランなどの口コミサイトを運営するイェルプは急落。建設機械のキャタピラーや、マイクロソフトも売られた。 一方、中国の投資会社に身売りすると発表した画像センサーを手掛けるオムニビジョン・テクノロジーズが大幅高。決算は最終赤字に転じたが、特別項目を除く1株利益は市場予想を上回った新聞のニューヨーク・タイムズが高い。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスや金融のゴールドマン・サックスが上昇した。 朝方発表の経済指標は、週間の新規失業保険申請件数は大幅に減少し、1~3月期の雇用コスト指数は市場予想を上回って上昇した。一方、3月の個人消費支出(PCE)は市場予想ほど伸びなかった。指標は強弱まちまちの内容だったため、いまのところ相場の反応は限られている。
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