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すかいらーく、中間配当を減配 分配可能額の規制で 年間の配当は据え置き |
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| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/5/1 21:47:35 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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すかいらーく(3197)は1日、2015年1~6月期の配当(中間配当)を11.8円と、従来予想の12円から0.2円減らすと発表した。15年1~6月期の利益が想定に届かず、単体の分配可能額が配当総額を下回る見通しのため。15年7~12月期の配当(期末配当)は従来予想から0.2円増の18.2円とし、年間での配当は従来予想通り30円とする。 企業が配当をする際には、会社法の財源規制として「分配可能額」という制度がある。通常、配当の原資である単体での利益剰余金と資本剰余金の合計がプラスであれば配当は可能になる。ただ、のれんなどは換金価値がない資産とされ、利益・資本剰余金があっても巨額ののれんなどがある場合、配当するのに分配可能額という規制がかかる。 すかいらーくの14年12月末の利益剰余金と資本剰余金の合計は約630億円。一方で、のれんの残高が1255億円あることなどで、利益・資本剰余金の全額を配当に回すことができない。15年1~6月期の利益が計画に届かないことから、従来予想の中間配当12円を配当に回すことができないと会社は判断した。一方で、15年12月期通期での利益は計画に達すると見て、年間での配当の合計の見通しは据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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