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「未必の殺意」で殺人容疑適用 新幹線焼身自殺男に神奈川県警 |
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| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/7/2 14:14:30 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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東海道新幹線放火事件で、神奈川県警は車内で焼身自殺した林崎春生容疑者(71)に乗客が巻き添えで死んでも構わないという「未必の殺意」があったとの見方を強め、殺人容疑を適用したとみられることが2日、捜査関係者への取材で分かった。 密閉された車内で引火性の強い液体に着火するのは極めて危険な行為で、県警は林崎容疑者が車内に持ち込んだのはガソリンの可能性が高いとみて、入手経路の特定を急いでいる。 県警によると、林崎容疑者は事件現場の1号車でポリタンクに入った液体を自分の体にかけ、ライターで着火した。火を付ける直前には近くの乗客に「あなたも逃げなさい」と話していた。 地元消防によると、現場車両は天井パネルが数メートルにわたり剥がれ落ちており、出火当時、激しく燃え上がったとみられる。巻き添えで死亡した桑原佳子さんは気道熱傷による窒息死だった。〔共同〕
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