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新興株13日、ジャスダック3カ月ぶり高値 マザーズは続落 |
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| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/11/13 16:29:02 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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13日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は6日続伸した。大引けは前日比2円32銭(0.09%)高の2604円52銭だった。8月24日に急落した際の高値(2604円01銭)を上回り、8月21日以来およそ3カ月ぶりの高値を付けた。日経平均株価が午後に下げ幅を縮小し、投資家心理がやや改善した。新興市場でも買い注文が増加した。午後の取引終了にかけてじり高基調となり、上げに転じた。決算で好業績となった銘柄に資金が流入し、相場を支えた。 午前は売りが優勢だった。前日の欧米株安や円高進行を受けて東証1部の主力銘柄が下げた流れが新興株にも波及した。前日まで5日続伸していたため、利益確定目的の売りが出やすかった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で534億円、売買高は8059万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は3日続伸した。タツモやFVC、いちごHDが上昇した。一方でクルーズやカルナバイオが下げた。厚生労働省が業務改善勧告を出したメッセージも下げた。 東証マザーズ指数は続落。大引けは前日比2.10ポイント(0.27%)安の787.98だった。ブランジスタやFFRI、サイバダインが下げた。半面、アップバンクやそーせい、ジグソーが上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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