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ミャンマー初のヤンゴン証取開設 日本勢が全面支援 |
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| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/12/9 14:29:10 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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【ヤンゴン=川上穣】ミャンマー初の証券取引所となるヤンゴン証券取引所(YSX)が9日、開設された。政府や日本取引所グループ、大和証券グループ本社など日本の官民が制度作りやシステム導入など全面支援し、株式市場を通じた企業の資金調達ができるようになる。来春の新政権発足など民主化が進むミャンマーで、資本市場の発展が経済成長を後押しする枠組みが整う。
画像の拡大 9日に行われたヤンゴン証券取引所の開設式典の様子(ヤンゴン) 同日開かれた開設式典には、ミャンマー側からウィン・シェイン財務相、証取開設の責任者であるマウン・マウン・テイン財務副大臣らが参加。日本からは日本取引所傘下の東京証券取引所の宮原幸一郎社長、大和グループの日比野隆司社長らが出席した。 来年3月をメドに複数の企業が上場し、実際の売買が始まる見通しだ。同国では銀行や建設業を中心に上場に適する企業が20以上あるとされる。 大和グループの現地法人や現地金融大手など約10社が証券会社の仮免許を得ており、企業の上場準備を支援する。市場で円滑に資金が調達できれば、企業の成長を押し上げる効果が期待できる。 ヤンゴン証取の運営会社には国営のミャンマー経済銀行が51%、大和総研、日本取引所など日本側が49%を出資している。日本勢にとって海外の取引所を設立から支援する初めての「和製市場」になる。
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