打印本文 关闭窗口 |
||
新興株21日、ジャスダック・マザーズともに続落 換金売り続く |
||
| 作者:佚名 文章来源:nikkei.com 点击数 更新时间:2015/12/21 15:12:51 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
|
|
||
21日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前週末比21円89銭(0.83%)安の2623円32銭だった。前週末の米株安を嫌気して、日経平均株価は続落。投資家心理の悪化は新興市場にも広がり、直近で上昇が目立っていた銘柄を中心に売られた。指数は11月20日以来、約1カ月ぶりの安値で終えた。また、新規株式公開(IPO)が今週7社とピークを迎えており、個人投資家の換金売りも続いたようだ。 ジャスダック市場の売買代金は概算で534億円、売買高は1億2990万株だった。FVCやクルーズ、アイサンテクなどが下落した。一方、トレイダーズやアクモス、アパマンショなどが上昇した。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も続落した。 東証マザーズ指数も続落した。終値は前週末比7.45ポイント(0.85%)安い868.42をつけた。ラクーンやインフォテリ、モルフォなどが下落した。半面、そーせいやミクシィ、アイリッジなどが上昇した。 きょう東証マザーズに上場したビジョンとマイネット、18日に上場したアークンは午前に初値を付けた。ビジョンの終値は初値を下回ったが、マイネットとアークンは初値を上回って推移し、終値はストップ高となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
|
||
打印本文 关闭窗口 |