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一連の地震410回に M3.5以上、中越地震超え最多

作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数 更新时间:2016/4/17 13:33:33 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

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倒壊した自宅に戻り米を運び出す今吉出己(いずみ)さん(77)と妻のカシコさん(78)。「1年分の食料ですから。ダメになったら大変です」=17日午前10時3分、熊本県益城町寺迫、内田光撮影


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崩れた家の屋根に穴を開け、部屋の中から物を取り出す住民。周りの家も傾いたままだった=17日午前、熊本県益城町、白井伸洋撮影


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倒壊や半壊した家屋を一軒一軒回り、取り残された人がいないか確認する警察官=17日午前9時37分、熊本県益城町、青山芳久撮影


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地震で出来た道路のひび割れを直そうと、がれきを敷いて踏み固める子供たち=17日午前10時42分、熊本県益城町、森井英二郎撮影


気象庁は、14日からの一連の地震で、体に感じる地震が17日午前10時までに410回に達したと発表した。マグニチュード(M)3・5以上の比較的大きな地震は同日午前8時半までに162回になり、1995年以降の内陸や沿岸で発生した地震のうち、2004年の新潟県中越地震を超え、最も多くなった。


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記者会見した青木元・地震津波監視課長は「16日午前1時25分のM7・3の地震後、地震回数が急激に増えた。熊本から大分にかけて活発な地震活動が続いている。昨日からの雨で地盤がゆるんでいる可能性があり、今後も強い地震の揺れや雨に注意してほしい」と警戒を呼びかけた。


気象庁によると、17日に入っても熊本県や大分県で1時間あたり10回近くの有感地震を観測している。余震の震源域は、16日以降、熊本県の南西方向、八代市などにも広がっている。









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