打印本文 打印本文 关闭窗口 关闭窗口

「一刻も早く」南阿蘇、必死の捜索 大量の土砂で難航

作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数 更新时间:2016/4/18 11:22:57 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

写真・図版


小雨が降る中、土砂崩れがあった「ログ山荘火の鳥」で行方不明者を捜索する自衛隊員ら=18日午前8時31分、熊本県南阿蘇村長野、長島一浩撮影


写真・図版


写真・図版


写真・図版


16日未明の地震による土砂災害が集中した熊本県南阿蘇村では18日朝、小雨が降る中、自衛隊や警察、消防による捜索が再開された。大量の土砂に阻まれ、捜索は難航している。


特集:熊本地震 ライフライン情報など


熊本地震 災害時の生活情報


村によると、捜索は計約2500人態勢。同村河陽の高野台地区では、前日まで道路が土砂で寸断されて重機が投入できなかったが、道路が復旧して18日朝から重機3台を投入した。自衛隊員らが土砂を取り除く作業を始めた。


なだらかな丘陵地に住宅が点在する同地区では、山の斜面が幅200メートルほどの広範囲にわたって崩れ、4戸は完全に埋まり、残りの2戸も土砂に押し流された。


自衛隊員の一人は「土砂に流されていて、家がどこにあったかも、どこに人がいるのかもわからない。被害は広範囲で捜索の難しさもあるが、可能性があるところは掘り進め、一刻も早く見つけたい」と話した。


安否不明になっている70代の夫婦の自宅近くに住む女性(33)は「仲良さそうに散歩している姿をよく見た。2人とも花が好きで、家の前にいつもきれいに飾っていた。早く見つかってほしいです」と語った。


宿泊客2人と連絡が取れない同村長野地区の「ログ山荘火の鳥」でも午前7時ごろ、捜索が再開された。裏山が崩れ、宿泊施設が土砂に埋まった。重機で土砂を取り除き、建材の多くが掘り起こされてきたが、午前10時半現在で2人はまだ見つかっていない。






打印本文 打印本文 关闭窗口 关闭窗口