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聖光学院、初先発の選手躍動 柔軟に起用、チーム活性化 |
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| 作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数 更新时间:2016/8/17 10:55:02 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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聖光学院―東邦 六回表聖光学院無死一、三塁、西川は右越えに適時二塁打を放つ=小川智撮影 (17日、高校野球 聖光学院5―2東邦) 動画もニュースも「バーチャル高校野球」 聖光学院打線からは、出場機会をもらった選手の必死さが伝わってくる。 1点リードの六回。一気に突き放して試合の流れを呼び込みたいところだ。先頭の鎌倉が二塁打で出塁。続く6番中屋は今大会初先発だったが、落ち着いていた。守備位置が深かった三塁方向へバント。「絶対セーフにする」と左打席から50メートル5秒8の俊足で一塁を駆け抜けて内野安打とし、好機を広げた。 続く7番西川も同じく初先発。185センチ、93キロの体格で「ガツガツ振りにいった」。打球は右翼手の頭上を越える適時二塁打となり、1点を追加した。その後、9番瀬川の中前適時打も出て、突き放した。 鎌倉、中屋、西川は、2回戦のクラーク国際戦でいずれも途中出場。中屋は安打を放ち、西川は犠飛で打点を挙げていた。調子の良い選手を優先し、大会中でも迷わず打線を組み替える。そうすれば打線が活性化していく、いい例だ。 初戦で先発して2打数無安打だった磯辺はこの日、七回に代打で出場し、適時二塁打で期待に応えた。初の準々決勝突破へ向け、聖光学院が勢いづきそうだ。(有田憲一) ◇ ○斎藤監督(聖) 完投した鈴木駿について、「春先まではエース。福島大会で投げず、開き直りがあった。今までの、どの投球よりもよかった」。
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