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天皇の公務縮小も提言検討 退位巡る有識者会議

作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数 更新时间:2016/11/5 22:09:24 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

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熊本地震の被災地を訪れ、中学校の体育館に避難している住民に声をかける天皇陛下=今年5月、熊本県南阿蘇村、上田幸一撮影


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天皇陛下の退位をめぐり政府が設けた「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長=今井敬・経団連名誉会長)は、天皇の公務縮小についても提言する方向で検討に入った。来春をめどとする会議の提言では退位の是非が焦点になるが、高齢化時代の天皇のあり方を考える上で、膨らみ続ける公務の見直しも必要だと判断した。


有識者会議の関係者が明らかにした。会議は11月中に歴史や憲法などの専門家16人にヒアリングした後、12月7、14両日に今井氏ら6人の会議メンバーによる会合を開くことも決めた。年明けに公表する論点整理の取りまとめ作業に入る。提言は、論点整理後の来春に出す予定だ。


会議関係者は、天皇の公務について「有識者会議を通じて現在の公務を分類・整理し、一定の基準に基づいた縮小を提言する必要がある」と指摘。退位の是非と公務縮小の双方について、論点整理や提言で一定の方向性を示す考えだ。


天皇陛下の公務は、宮内庁が陛…






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