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「爆買い」中国の若者はこう見る 作文コンクール受賞者

作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数30 更新时间:2016/12/14 10:51:49 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

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横井裕・中国大使(中央)から表彰を受けた最優秀賞と1等賞の受賞者たち=12日、北京の日本大使館、延与光貞撮影


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今年で12回目を迎えた「中国人の日本語作文コンクール」のテーマの一つは「訪日中国人、『爆買い』以外にできること」。急激に増える中国人観光客とその豪快な買い物ぶりを印象づけた「爆買い」だが、中国の若者はどのように受け止めているのだろうか。12日に北京で開かれた同コンクールの表彰式で、中国で日本語を学ぶ受賞者たちの率直な思いを聞いた。


「中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞は22歳学生


■自分の目で日本を感じるのはいいこと


「もし私が日本に行くなら、100%間違いなく、爆買いするな。一回じゃ持って帰れないくらい」


山東政法学院の劉安さん(21)は、爆買いについて聞くと笑顔で言った。「日本製品の質は良くて安いから。それに、多くの中国人が自分の目で日本を見て感じることはいいことだと思う」


今年、日本を訪れた中国人は9月時点で500万人以上。年内には過去最多の700万人に迫る勢いだ。


■質と価格、あとはブーム


中国人民大の金昭延さん(20)は「私自身は爆買いに興味はないけど、その気持ちは分かる。質と価格、あとはブームってことじゃないかな」と話した。


「爆買い」にはマナーの悪さという意味合いが込められることもあるが、「中国の若者のマナーは大きく改善されている。一部の変な行為は年配者のものでは」と湖北省にある中南財経政法大の大学院出身の張君恵さん(25)。


「爆買いが悪いとは思わない。理性的でない消費は個別の現象。みんな自分の欲しいモノを買いたいだけなんだから」。南京農業大の張彩玲さん(21)はそう言う。


多くの学生はむしろ、爆買いの行為が示す中国人の購買力の高まりを誇りに感じているようだ。


演歌好きで、安徽省の外国語訓練学校に通う張凡さん(27)は、「中国人がみんなお金持ちになったと思って、日本人は複雑な感情なのかもしれない。でも、同じ商品が中国では2倍とかの値段。日本でできるだけ多く買いたいという思いは分かるでしょ」。


■日本旅行は「敵に塩を送る」ことにならないか


一方で、ギクシャクした日中関係が続くなか、中国で日本語を学ぶことへの微妙な感情も浮かぶ。


南京の大学に通う女性(21)は「ネット上に爆買いは売国奴だと書かれているのを見て、そうだなと思った。民族感情があるから。日本旅行は『敵に塩を送る』ことにならないかな、と」。日中戦争を知る祖母からは日本語を学ぶことに反対されたという。


ただ「爆買い」は最近、沈静化してきているとされる。学生たちも、訪日経験者たちの関心は別のものに移ってきているようだ。


中南財経政法大の大学院出身の王亜瓊さん(26)は今年1月の日本旅行の際、友人らから魔法瓶3本や化粧品などを買ってくるように頼まれた。自分の服やお菓子も買った。


でも、近く行く予定の2度目の訪日で興味があるのは「日本のふろしきや着物」。中国で伝統服は気軽に町中を歩く服ではないのに、京都で着物を着た人を見て新鮮に感じた。「おすしを食べるのも楽しみ」と日本語で語った。


「爆買いだけでは物足りない」というのは、中国人民大の郭可純さん(21)。今年2月まで約半年間、神戸に短期留学していた。両親が遊びに来たときは、もっと多くの日本を紹介したいと思った。


「日本人が中国人に対して爆買いのイメージしか持たないとしたら、悲しい。中国もお客さんへのおもてなしなら負けない。礼儀正しくないところもあるかもしれないけど、中国人の親切さも知ってほしい」(北京=古谷浩一、延与光貞)


■最優秀賞の白宇さん「日中をつなぐ仕事に」


最優秀賞(日本大使賞)を受賞した蘭州理工大学の白宇さん(22)は中国内陸部・安徽省の農村出身。実家も農家だ。保守的な土地柄で、日本へのイメージは良くないという。かつて村に日本人の留学生が訪ねてきたときには、周囲に日本人であることを隠していたほどだ。


尖閣諸島をめぐって日中関係が悪化した2012年の9月に入学。会計などを勉強したかったが、希望していなかった日本語学科を学校にあてがわれた。「専門を変えることだけを考えていた」と白さん。母親は将来を悲観して泣いた。


作文では、そんな白さんが授業で出会った「江里佳先生」夫妻に支えられ、4年間勉強を続けるうちに日本語が大好きになったことをつづっている。2人を春節(旧正月)に実家へ招き、今は両親も「日本人も中国人も変わらないね」と言ってくれるようになった。


今秋、南京大学の大学院に進学し、日本語を学ぶ。教師や外交官、通訳など日本と中国をつなぐ仕事に就くのが夢だ。12日の表彰式では、「機会があれば、留学して日本を肌で感じたい」と話した。


昨年7月に訪日した際には、家族や友人らへのプレゼントの「爆買い」を楽しんだ。「買い物を通じて日本や日本人の良さを知るきっかけになる。次は日本人に中国の良さを知ってもらいたい」





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