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元県庁マン、磨いた地ビール 宮崎に醸造所付きパブ開店

作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数 更新时间:2017-3-5 21:47:06 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

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ビールを注ぐ前田康生さん。「バンダナをトレードマークにしようかな」=宮崎市橘通西2丁目


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宮崎市の歓楽街「ニシタチ」のはずれ。昭和レトロの雰囲気を色濃く残す「青空市場」の一角に、できたてのクラフトビールが楽しめるブルーパブ「青空エール」がオープンした。店主の前田康生さん(61)は元県庁マン。定年退職後に全国各地を巡って独自に腕を磨いた。


1月にオープンした35席ほどの店内には、自家醸造するための寸胴(ずんどう)や麦芽の粉砕機などが並ぶ。この「醸造所」で粉にした麦芽を煮沸し、不純物を取り除きながら上澄み液を丁寧にこして発酵させている。


メニューは「ペールエール」「ヴァイツェン」「ブラウンエール」「シードル」の4種類。定番のペールエールには宮崎特産の日向夏の皮を香りづけに使っている。


大学を卒業して36年間、宮崎県庁で働いた。観光振興課や商工労政事務所などに勤務。40代半ば、同県日南市の商工業者らと地ビールまつりを企画したことが転機になった。


全国の地ビールを調べると、その種類の多さや味の豊かさに驚いた。イベントに1人で来た40代の女性がビールを飲む姿が格好良く、それまでの「『飲み助』がわいわいガヤガヤ飲むイメージ」が覆された。


私生活でもクラフトビールの世…






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