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侍J快進撃支える青木の存在 世界一経験、チームを鼓舞 |
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| 作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数 更新时间:2017/3/17 8:57:09 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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準決勝進出を決め、タッチを交わして喜ぶ日本の選手たち=諫山卓弥撮影 (15日、WBC2次リーグE組 イスラエル3―8日本) 2017WBC特集 正直、ここまでの日本の快進撃は予想できなかった。過去の代表チームと比べて「最も弱いのでは」と思われたチームが、史上初めて1、2次リーグを6戦全勝で突破し、米国での準決勝への切符をつかんだ。 大リーグ投手を招集できず、大谷(日)や嶋(楽)もけがで欠いたメンバーは、大会までの強化試合など5試合を2勝3敗。一部選手から「勝てるのか。大丈夫か」と不安の声が上がるほど雰囲気は悪かった。 空気を変えたのが、3月上旬に合流した大リーガー・青木。ここまでの打率2割ちょうどは、主力選手で最低だ。だが、中田も、筒香も言う。「青木さんの存在は大きい」。12日のオランダ戦。同点で五回の攻撃を控えた日本の円陣の中心には青木がいた。「1点を絶対に取ろう。俺たちはできる。信じよう」 第2回大会の世界一を知る青木は「リーダーってわけじゃないけど、俺は、みんなより少しだけ長く野球をやってきたからね」と笑う。チーム最年長、35歳の経験が躍進を支えている。(山口裕起)
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