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北朝鮮籍の容疑者ら、犯行後に着替えか 金正男氏殺害 |
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| 作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数 更新时间:2017/3/17 8:57:09 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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犯行直前、クアラルンプール国際空港の出発ホールのレストランで正男氏を待ち伏せしたリ・ジェナム容疑者とみられる男。紫色のシャツを着ていた(監視カメラ映像から、関係者提供)
犯行直後、クアラルンプール国際空港から出国するリ・ジェナム容疑者。白っぽいシャツに着替えている=マレーシア警察提供 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件で、殺害の指示役とされる北朝鮮籍の容疑者の男たちが、犯行後に空港で着替えをしていたと捜査関係者が明らかにした。捜査当局は容疑者特定を阻む工作の一つとみている。 金正男氏殺害 事件は2月13日午前、クアラルンプール国際空港の出発ホールで発生。正男氏の顔面に実行犯の女2人が毒を塗りつけたとされる。この際、少なくとも4人の北朝鮮籍の男が、実行犯に毒入りの液体を渡したり、動きを監視したりしていたと警察は見ている。 監視カメラの映像を調べる捜査関係者によると、北朝鮮外務省所属とみられるホン・ソンハク容疑者(32)は、襲撃の直前まで実行犯のそばに付き添っていた。スポーツメーカーのロゴ付きの黒い帽子を目深にかぶり、灰色の長袖を着ていたという。ところが、犯行後にトイレから出てきたホン容疑者は、帽子をかぶっておらず、藍色の半袖シャツ姿だった。靴底が白い足元の特徴は変わっていなかったという。 また、近くのレストランで監視…
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