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生後3カ月からスパ通い…中国最大の経済都市・上海の今 |
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| 作者:上海 文章来源:asahi.com 点击数 更新时间:2017/5/14 19:53:23 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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上海で流行する、生後数カ月の赤ん坊を適温のお湯で泳がせるサービス「赤ちゃんスパ」=3月11日、矢木隆晴撮影 14億近い人口を抱え、いまなお年率6%台後半の経済成長を続ける中国。国内の発展は目覚ましく、ライフスタイルもものすごい速度で変化している。最大の経済都市・上海で、市民の暮らしぶりを追った。 青、黄、緑、オレンジ……。上海では色鮮やかな自転車が往来する姿が、ここ1年ですっかり定着した。公共スペースであれば誰もがどこでも乗り降りできる、シェアリング自転車の登場だ。 ビジネスモデルはレンタル自転車とほぼ同じだが、GPS(全地球測位システム)とスマートフォン決済を組み入れたことで、一気に利便性が高まった。 スマホをかざしてQRコードを読み取って解錠、施錠すればオンラインで支払いできる。値段は30分で1元(約16円)前後とお手頃だ。昨年4月にサービスが始まると、たちまち人気に火がついた。 改革開放政策が始まった直後の80年代、中国の交通手段は自転車が中心だった。朝夕の通勤時間帯には、道路には自転車が大河のように流れていた。その後の経済発展により自動車が増え、地下鉄が走るにつれて消えていた風景が、少し戻ってきたかのようだ。 「昔は毎日のように乗っていた…
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