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保育所増へ市有地活用 待機児童4年連続ゼロの名古屋 |
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作者:佚名 文章来源:asahi.com 点击数13 更新时间:2017/5/26 19:08:14 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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名古屋市の待機・隠れ待機児童数と利用枠増加数の推移 4年連続で認可保育施設に入れない待機児童がゼロの名古屋市は、保育所を増やすために公園などの市有地の活用に乗り出す。昨年度、民有地での新設が予定通りに進まず、このままでは「ゼロ」の維持が難しくなるためだ。 保育園設置、全国の公園でOKに 都市公園法改正法成立 「ゼロになりまして、グッジョブ。名古屋の看板政策ですから」。22日、河村たかし市長は市の幹部会で喜んだ。その4日前に「待機児童ゼロ(4月1日時点)」を発表したばかりだった。 今年、市内の保育所などへ入所を申し込んだのは約4万5103人(前年比1858人増)で過去最多を記録した。就学前の子どもの数は約11万6千人で前年を下回り、減少傾向にあるにもかかわらず、保育所のニーズは高まる一方だ。 対策として市は今春、保育施設の新設で、2189人分の利用枠を確保する予定だった。だが、土地不足や住民の反対もあって12カ所の新設を断念。保育所の定員増などでやりくりし、「何とか待機ゼロにつながった」(市保育企画室)という。 一方、いわゆる「隠れ待機児童」は715人(前年比130人増)で、2年連続で増えた。主に、入れる保育所はあったが、希望通りではなかったために待機している子どものことで、「待機児童」には数えられない。今年は認可外施設を利用した1人を除く714人が特定の保育所を希望した。 「登園に無理がない」と市が判… 有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。 初月無料につき月初のお申し込みがお得 980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら
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