打印本文 打印本文 关闭窗口 关闭窗口

動き遅い台風12号 九州・四国で土砂災害や浸水に警戒

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/8/1 6:21:58 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

台風12号は30日午後、九州の西の海上を南へ進んだ。31日にかけてやや発達しながら鹿児島県の種子島・屋久島地方をゆっくり進み、東シナ海を西に向かう見込み。気象庁によると、暖かく湿った空気が九州や四国に流れ込み、大気の状態が不安定となって激しい雨が降る所もある。


台風12号で21人けが 九州西側を停滞か、大雨の恐れ


新潟で39.5度、東京も暑さ再び フェーン現象起きる


【特集】台風12号


台風の動きが遅いため、九州や四国では雨などの影響が長時間続く恐れがある。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒を呼びかけている。


31日午前0時現在、台風12号の中心気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートルで、中心から半径170キロ以内で風速15メートル以上の強風が吹いている。31日午後6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多い所で四国250ミリ、九州南部200ミリ、九州北部180ミリ。31日昼には九州南部・奄美地方の海上を中心に非常に強い風が吹き、うねりや高波への注意も必要だという。





打印本文 打印本文 关闭窗口 关闭窗口