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エスパルス「元社員が6700万円着服」 懲戒解雇に |
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| 作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/8/4 16:34:49 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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サッカーJ1の清水エスパルスを運営するエスパルス(静岡市清水区)は3日、記者会見し、30代の男性元社員が、6年間にわたってチケット代など計約6700万円を着服していたと発表した。7月31日付で男性を懲戒解雇とし、左伴繁雄社長も月額3カ月分の30%減給処分となった。 同社によると、男性は2011年から同社に出向し、今年4月まで総務室で経理を担当。12年から6年間、チケット代やスポンサーからの協賛金を本来より低く計上したり、物品代を水増ししたりするなどして着服していたという。 今年7月に後任の担当者が明細のチェックをしたところ不正が発覚。聞き取り調査に対し、男性は、物品購入や遊行費などのために架空請求をしたと認めた。全額返済を約束し、7月までに約半額が返済された。 男性が1人で経理を担当していたため、監査でも不正は分からなかったという。同社は改善策として「全ての業務のダブルチェック」などを挙げ、左伴社長は「内部管理体制の問題点を洗い出し、社内のガバナンスの強化を図る」と話した。(増山祐史)
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