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大阪桐蔭・中川主将、特徴的な打席ルーティンの意味とは |
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| 作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/8/12 8:13:40 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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直球勝負!Q&A 大阪桐蔭編 甲子園の全試合をライブ中継 「バーチャル高校野球」 夏の甲子園、歴代最高の試合は? 投票ベストゲーム 《質問》 主将の中川卓也選手(3年)の打席前の特徴的なルーティンには、どんな意味があるんでしょうか。(大阪市西区、中学3年 後藤佳唯〈かい〉君・14歳) 《回答》 左打ちの中川君は、打席に入ると右手に持った刀のように立てたバットの先をホームベース付近にちょんちょんと当てたり、体をのけぞらせたりしています。狙いを聞きました。 「あれは、打席で立つ位置と、打つポイントを確認するルーティンです」 バットを当てるのは①ホームベースの捕手寄りの外角②ホームベースの投手寄りの外角③構えた右足の先あたりの内角の3カ所。①②③の順番で指すことで、「外角ならこのラインまでは打つ」というような意識付けをしているそうです。 高校に入る前から続けていて、体全体を使うことで、打席でも自分の世界に集中できるといいます。 体をのけぞらせる動作は「猫背になりやすいので、骨盤を立たせて体の軸をうまく使うため」。 さらに、打席では投手に近い右目ばかりを使いがちになるらしく、「利き目の左目をしっかり使えるように、両目で投手をしっかり見つめる」という手順も取り入れているそうです。 大阪桐蔭の夏の甲子園2回戦は、大会第9日の第1試合(13日午前9時半開始予定)。ぜひ、中川君の打席に注目してください。(遠藤隆史)
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