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勝手に業務認可や文書廃棄 国交省職員を停職処分 |
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| 作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/9/1 13:00:18 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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国土交通省は31日、航空会社の業務認可を担当していた航空局の男性職員(40代)が、上司の決裁なく勝手に認可を出すなどしていたと発表した。国交省は同日付でこの職員を停職4カ月の懲戒処分にした。 国交省によると、職員は2014年4月~16年11月、航空会社からの業務内容の変更申請42件について、上司の決裁なく認可書を発行したり、認可されたと会社側に伝えたりしていた。ほかに、上司が決裁済みなのに認可書発行を怠ったケースが26件、文書の無断廃棄が59件確認された。 航空会社からの「認可書が届かない」との問い合わせで発覚。職員は「書類がうまくつくれず、精神的に追い込まれてやった」と話しているという。(伊藤嘉孝)
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