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「こんな選手みたことない」 日本新の大迫、驚異の後半

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/10/8 15:12:47 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

驚異的な後半のペースアップだった。風の影響もあってペースの上げ下げがあった前半を終えてから、大迫傑は25~30キロを14分28秒でカバーしたのをはじめ、その後の5キロごとを14分31秒、14分43秒と、「こんな日本選手みたことない」と、レースを見守った坂口泰・五輪強化コーチが驚くスプリットを刻んだ。


大迫、レース前に語った日本新 貫いた「自分との対話」


アフリカ勢や、五輪のトラックレースで四つの金メダルを獲得したファラー(英)との優勝争い。その先に、日本選手初の2時間5分台という輝きがあった。「非常にうれしい。気象条件が結構過酷で(記録が)出るか分からなかったが、残り1マイル(約1・6キロ)でいけると思った」


42・195キロを滑らかに走り抜けるマネジメントにたけている。無理に前半からスピードを上げることはないし、レースが動いた時にも前の走者につくか、つかないか、残りのエネルギーを量って瞬時に判断できる。「自分と対話し、100%の力を出し切る」。これが哲学だ。


レース前大迫は、同学年の設楽…





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