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記者行方不明問題、サウジ領事館捜索許可を要請 トルコ

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/10/9 20:50:43 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

サウジアラビア国籍の著名ジャーナリストがトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館に入館後に行方不明になった問題で、トルコ政府は9日、総領事館の捜索をサウジ政府が認めたと発表した。ロイター通信などによると、トルコの捜査当局はジャーナリストは総領事館内で殺害されたとみているが、サウジ政府は殺害を全面的に否定しており、両国の外交問題に発展する恐れが高まっている。


サウジ批判のジャーナリスト、殺害か トルコで行方不明


行方不明になっているのは、サウジ国籍のジャマル・カショギ氏。今月2日、結婚手続きのためにイスタンブールにあるサウジ総領事館に入ったまま行方が分からなくなった。トルコ外務省は7日、駐トルコのサウジ大使を呼んで、捜査への協力を求めた。


ロイター通信などによると、カショギ氏は総領事館内で殺害され、遺体は館外に運び出されたとトルコの捜査当局はみているという。エルドアン大統領は7日、「結論が出たらすぐに世界と共有する」と述べた。


サウジ総領事館前では8日、カショギ氏の友人やジャーナリストら約20人がサウジ政府への抗議活動を行った。2011年にノーベル平和賞を受賞したイエメン人の人権活動家タワックル・カルマンさんは「殺害が事実なら恐ろしい犯罪だ。国際社会は協力して立ち向かうべきだ。サウジ国内でもムハンマド皇太子のやり方に反対する市民に起きていることだ」と訴えた。


カショギ氏は米国を拠点にワシントン・ポストなどの米メディアに寄稿し、イエメン内戦へのサウジの軍事介入や、ムハンマド皇太子がサウジで主導する経済・社会制度改革を批判していた。(イスタンブール=其山史晃)





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