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金本監督、一人で決めた辞任「改めて育成というのは…」

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/10/11 18:16:21 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

11日午後、阪神の金本知憲監督(50)が今季限りでの辞任を表明し、報道陣の取材に応じた。さばさばとした表情で、時折笑みも見せた。一問一答は次の通り。


阪神・金本監督が辞任 17年ぶり最下位「結果が全て」


――球団に辞任を伝えたのは


「昨日の試合後ですね。(話をしたのは)社長のほうですね」


――理由は


「成績不振です」


――決断した時期は


「(8日のヤクルト戦で)最下位が決まったぐらいですね」


――社長の反応は


「まあ、もう少し頑張ってみてはとは言われましたけど。僕の意思も固かったし」


――育成しながら勝つのは難しい


「やり残したことは多々ありますけども。結果の世界ですから」


――志半ばではある


「もちろんそれもあります」


――恩師の星野仙一さんは昨年、「あと2年」と言ったが


「何より最下位というね。そこですよね」


――誰かに相談は


「してないですよ。一人で決めるんで」


――チーム強化は長期で考えていたと思うが


「そうですね。まあ、10年かかるところを5年以内で、というのは、僕の中でのぶれない目標ではあったんですけどね。なかなか、選手もけがとか、伸び悩んだりとか。現場の責任ですしね、それも」


「選手は何とかという姿を、うまくなりたいとか、レギュラーになりたいとか、気持ちを前面に出してやってくれていたんですけどね。なかなか、改めて育成というのは、何て言うのか、言葉が難しいな……。出る選手は簡単に出るし、すすっと行くし、年数かかる選手もいるし」


――最下位が決まった神宮まで…





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