打印本文 打印本文 关闭窗口 关闭窗口

米軍の武器弾薬庫、宮崎・新田原基地に 政府が整備方針

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/10/22 17:45:58 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

有事などの緊急時に米軍の航空部隊を受け入れるため、政府が航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)に米軍の武器弾薬庫を整備する方針であることがわかった。九州防衛局が今月、基地の周辺自治体に伝えた。


複数の関係者によると、政府は緊急時、同基地に米軍戦闘機12機程度、米兵200人程度の受け入れを想定し、武器弾薬庫や駐機場、燃料貯蔵タンク、誘導路、庁舎、倉庫を整備する方針。米軍は常駐はしない。具体的な整備の時期は未定だが、来年度から設計作業に入る方針だという。


2006年に日米両政府が合意した在日米軍再編に関するロードマップ(行程表)では、米軍普天間飛行場(沖縄県)の返還前に、必要に応じて新田原基地と空自築城基地(福岡県築上町など)の緊急時使用に向けた施設整備が記されている。築城基地については今年6月、九州防衛局が滑走路を海上に延長する方針を地元自治体に伝えた。


新田原基地がある新富町の小嶋崇嗣町長は「九州防衛局からは米軍の常駐にはつながらないと聞いている。町民の安心安全を担保するためにも国には丁寧な説明と、さらなる騒音対策を求めていきたい」と述べた。





打印本文 打印本文 关闭窗口 关闭窗口