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賠償命令「パンドラの箱開けた」 元徴用工訴訟、識者は

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/10/31 17:18:12 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

木村幹・神戸大学教授(韓国政治)


破壊的な判決といえる。大法院(最高裁)は、1965年の日韓請求権協定を完全に骨抜きにするような事態を招いてしまった。


韓国メディアは判決歓迎も関係悪化を心配 徴用工判決


元徴用工訴訟、日本企業に賠償命じる初判断 韓国最高裁


判決そのものよりも、判決に至るロジック(論理)がショッキングだ。判決は、協定締結に至る過程で日本政府が自らの不法行為を認めていないため、「不法的な植民地支配や侵略戦争遂行に直結した不法行為」を行った企業への「慰謝料請求権」は、請求権協定の枠外であり今も有効だと認定した。


その解釈を用いれば、個人は、…





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