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緊急時に使えなかった災害自販機 基準も操作もまちまち

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/11/6 19:47:26 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

全国213万台のうち7万台――。災害の際、清涼飲料を無料で提供できる自動販売機の数だ。東日本大震災以降、自販機は「電気の無駄遣い」などと批判が高まったが、災害時に役立つ方法を模索している。ただ、使い方の理解は広まっておらず、6日で発生から2カ月となる北海道地震では混乱を招いた。


道内のほぼ全域が停電した北海道地震。約6万8千戸で水道が使えなくなった。


期待を寄せられたのが、災害対応型の自販機だ。「道の駅おこっぺ」(興部町)の自販機もその一台。「緊急時の無電状態でも飲料を供給できます」と表示があり、停電しても、緊急用の鍵で扉を開け、ワイヤを引くと飲料を1本ずつ取り出せる仕組みだった。


だが、鍵を持っていた興部町商…





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