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全米図書賞に多和田葉子さんの「献灯使」 翻訳文学部門 |
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| 作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/11/16 10:32:25 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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米国で最も権威のある文学賞の一つ「全米図書賞」が14日発表され、ドイツ在住の作家、多和田葉子さん(58)の「献灯使(けんとうし)」が、今年から加わった翻訳文学部門で選ばれた。 多和田さんは1960年東京生まれ。1982年からドイツで暮らし、日本語とドイツ語の両方で小説や詩を発表してきた。93年「犬婿入り」で芥川賞、2011年「雪の練習生」で野間文芸賞。16年にドイツの権威ある文学賞、クライスト賞を受賞。 「献灯使」は、大災厄を経て「鎖国」を決めた近未来の日本が舞台。老人は健康で死なず、子どもは病弱で長生きできないディストピア小説。14年に講談社から刊行、英語版はマーガレット満谷(みつたに)さん訳で今年刊行されていた。 一時帰国中の多和田さんは受賞…
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