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里子の私、幸せだったよ 傷を強さに、里親がくれた力

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/11/19 14:09:21 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

里子だった私、幸せだった――。山川宏美さん(48)=大阪府東大阪市=は両親が離婚し、4歳から11歳まで里親に育てられた。「私の命を救ってくれた」。自分の体験や里親制度をもっと知ってほしいと講演活動を続けている。


山川さんが2歳の時、両親は離婚し、横浜市の児童養護施設へ。まもなく実父に引き取られたのは、詐欺罪に問われて情状を得るためだったらしい。ぽつねんと法廷に立った覚えがある。裁判後は、宮崎県内の児童養護施設に入った。


大人になって、生い立ちについて話すと、驚かれるか、同情されるかだった。「私は幸せだったのに、なぜ」。心地よい思い出をたどると、必ず「里親さん」にたどりつく。


4歳の時、里子に迎えてくれたのが宮崎県の工藤岩男さんとハマ子さん夫婦だった。それまで、金銭をせびりにくる実父のため、里親希望の家から3回、施設に送り返されていた。


最初の夜。「ずっとここにいて…





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