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日産、新たな検査不正を公表 15万台リコールへ

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/12/7 19:06:55 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

日産自動車は7日、出荷前の完成車検査で、新たな不正が見つかったと発表した。後輪ブレーキや駐車ブレーキ、ステアリング(ハンドル)、スピードメーターなどの検査で不適切な測定が見つかったとしている。


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昨年11月7日から今年10月25日に追浜工場(神奈川県横須賀市)やオートワークス京都(京都府宇治市)で製造された小型車ノート、電気自動車リーフなど計11車種、約15万台が対象。日産は13日に対象車種のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出る予定だ。


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日産では昨秋以降、無資格の従業員が出荷前の検査をしたり、排ガス・燃費の検査データを改ざんしたりする不正が相次いで発覚。自主点検を進めるなかで新たな不正の可能性が分かり、調査してきたという。


前会長のカルロス・ゴーン容疑者が役員報酬の過少記載の疑いで逮捕された矢先に、新たな品質不正がまた明るみに出た。不祥事の連鎖が止まらず、日産は深刻な企業統治の不全に陥っている。


リコールの対象車種


(製造期間は2017年11月7日~18年10月25日)


・ノート


・リーフ


・ジューク


・シルフィー


・キューブ


・マーチ


・アトラス


・シビリアン


・エルフ(※いすゞ自動車)


・ジャーニー(※いすゞ自動車)


・キャンター・ガッツ(※三菱ふそうトラック・バス)


※はOEM(相手先ブランドによる生産)





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