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平尾誠二、新人を後継に そして神鋼V7が始まった

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/12/14 17:45:57 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

ラグビーのトップリーグ総合順位決定トーナメント決勝は15日、平成最後の日本選手権決勝を兼ね、神戸製鋼とサントリーの顔合わせで東京・秩父宮ラグビー場で開かれる。神鋼は平成元(1989)年の日本選手権を制し、そこから7連覇が始まった。伝説が幕を開けたきっかけに、主将で司令塔を担っていた故・平尾誠二さんの決断がある。


神戸製鋼×サントリー、15日決勝 ラグビー


当時の神鋼は選手の自主性を重んじるため、監督を置いていなかった。チームのまとめ役だった平尾さんは、大学時代は無名に近かった別ポジションの控えの新人を、自らが担っていた司令塔に抜擢(ばってき)し、配置転換したのだった。


その新人は藪木宏之さん(52)。藪木さんは平尾さんの眼力に感謝するとともに、当時の平尾さんのある対応について、改めて驚きを感じている。


藪木さんは明大時代は主に密集からパスを出す役割のスクラムハーフ(SH)一筋だったが、後輩との定位置争いに敗れ、公式戦出場は片手で数えるほどだった。他社に就職し、競技のトップレベルから退こうか迷ったほどだった。


入社1年目の88年度も当然、控え。シーズンが深まる頃、平尾さんに呼び出された。「早めに練習場に来い」。そして、唐突に伝えられた。


「スタンドオフ(SO)を…





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