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東京にない配車サービス「グラブ」、シンガポールで試す

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2018/12/27 10:29:11 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

東南アジアの配車最大手「グラブ」という新しい企業を知っていますか?


シンガポールを拠点に、東南アジア8カ国約240都市にサービス網を広げ、日本のトヨタ自動車も巨額出資しています。


グラブの最高経営責任者(CEO)を務めるアンソニー・タン氏は同社の配車サービスについて、「東南アジアで最も効率がいい」と自負しています。


そんな同社のサービスはどんなものなのか。それが知りたくてシンガポールを訪ねました。


空港着いたらアプリで予約、料金変動


12月中旬の日曜夕。シンガポールの「チャンギ国際空港」。建物を一歩出ると、気温30度超の蒸し暑さが体にまとわりついた。


早く宿泊先へ行きたい。タブレット端末にダウンロードしたグラブのアプリを立ち上げ、乗車地に空港、降車地にホテル名を打ち込んだ。


「ジャストグラブ」(近くにいるタクシーかグラブ車が配車される)


「グラブシェア」(同じ方向に向かう人とグラブ車に相乗りする)


「グラブヒッチ」(ガソリン代を節約したい一般人の車に相乗りする)


アプリには、いくつかの選択肢が料金といっしょに表示された。


ジャストグラブよりも最大35…





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