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阪神大震災、6434人が犠牲 8割が建物の下敷きに

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2019/1/17 11:11:49 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

いちからわかる!


Q 阪神・淡路大震災が起きてから、きょうで24年になるんだね。


A 1995年1月17日午前5時46分、兵庫県・淡路島北部を震源にした地震が起き、兵庫県を中心に大きな被害が出た。戦後初めて大都市を直下からおそった地震で、神戸市などで震度7が初めて適用された。


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Q 被害はどれくらい?


A 約25万棟の住宅が全半壊し、6434人が犠牲になった。古い木造住宅に被害が集中し、地震そのもので「直接死」した人の約8割が建物や家具の下敷きになったと言われている。時間がたって亡くなる「災害(震災)関連死」もあった。避難生活で体調をくずしたり、入院中に治療が中断したりして、900人以上が命を落とした。大けがで後遺症が残った震災障害者と言われる人も少なくとも約350人はいるんだ。


Q 被災した人たちはどうやってくらしたの?


A 多くの人は避難所からプレハブの仮設住宅に移り、さらに復興住宅に転居した。住みなれた地域をはなれて知人がいなく、死後しばらくしてから見つかる孤独死も相次いだんだ。


Q 支援はあったの?


A 地震発生から1年間でのべ約138万人のボランティアが活動し、避難所でのたき出しや仮設入居者の見守りをした。その後の災害でも欠かせなくなり、95年は「ボランティア元年」と言われているよ。


Q いろいろなことが震災で変わったんだね。


A 95年には耐震改修促進法ができ、国や自治体は住宅の耐震化を進めてきた。住宅再建に支援金を給付する被災者生活再建支援法、ボランティア活動を後押(あとお)しする特定非営利活動促進法(NPO法)も、この震災がきっかけでできたんだ。東京を中心にした首都直下地震は今後30年以内に70%の確率で起きるとされる。阪神・淡路大震災を教訓に、改めて備えを見直さないといけないね。(千種辰弥)





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