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北朝鮮で繰り返す誘発地震 核実験で地中構造に変化か

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2019/3/21 10:28:32 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

21日午前4時41分ごろ、北朝鮮北東部の咸鏡北道吉州(ハムギョンブクトキルジュ)から北北西へ約45キロの地点で、マグニチュード(M)2・8の地震が起きた。韓国気象庁が発表した。地震が起きた場所は、豊渓里(プンゲリ)の核実験場から北へ約1キロの地点。北朝鮮が2017年9月3日に実施した6回目の核実験で地中の構造に変化が起こり、誘発された自然の地震とみられる。


同庁によれば、6回目の核実験により、豊渓里の万塔山(マンタプサン)の一部が山崩れを起こした。韓国政府は、実験で実験場の坑道が崩落したと分析している。実験から今回の地震まで、M2・3からM3・2の小規模な地震が計12回起きているという。


北朝鮮は18年5月、同実験場を永久廃棄するとして、坑道や関連施設を爆破した。(ソウル=牧野愛博)





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