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ホンダ・ヤマハなど4社、電動二輪で連携 海外勢に対抗

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2019/4/3 11:46:42 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

ホンダ、ヤマハ発動機、スズキ、川崎重工業の国内の二輪大手4社が電動バイクの普及に向けた協議会をつくる。バッテリーや充電設備の規格を統一して国際的な競争力を高める狙いで、近く発表する。


世界的な排出ガスの規制強化が二輪にも広がり、各社とも電動化への対応が課題だ。ただ、バッテリーや充電設備の開発や整備にはコストがかかるため、国内勢で連携することにした。着脱式のバッテリーの形状などの規格を統一するほか、共同利用も視野に入れている。


電動バイクの連携では、ホンダとヤマハ発が2017年にさいたま市で実証実験を開始して先行しており、連携相手をスズキと川崎重工にも広げる。


海外では台湾のゴゴロなどが充電設備を市街地に置き、待ち時間なしでバッテリーを交換できる事業を展開するなど競争が激しくなっている。





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