打印本文 打印本文 关闭窗口 关闭窗口

新紙幣の発表直後に株価が急騰 姫路のグローリーに迫る

作者:佚名 文章来源:本站原创 点击数 更新时间:2019/4/9 19:48:39 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

9日の東京株式市場で、兵庫県姫路市にある「グローリー」という会社の株価が一時、1日の制限値幅以上に値上がりする「ストップ高」になった。麻生太郎財務相が、新しい紙幣と硬貨の発表をした直後のことだ。いったいどんな会社なのか。


JR姫路駅から車で約10分の国道沿い。グローリーの本社と工場、研究拠点がある。敷地内の「ミュージアム」には、この会社が過去に開発、販売してきた製品がずらりと並んでいる。


製品は大小さまざま。説明をみると、銀行の店舗や小売店で使う紙幣の自動計量器、お金の出し入れをチェックする「オープン出納システム」などとある。広報担当者は、「お金を扱う機器づくりの第一人者だ」と胸を張った。金融機関など向けの機器で、全国シェア1位。現金自動出入機(ATM)を支える内部の部品や、偽札判定機も造っているという。


株価が上がったのは、今後こうした機器の更新や新しく導入する動きが増えると、投資家が考えたためだとみられる。実際、前回2004年に新紙幣が導入された際には、直前の03年度の売上高が、前年の1・5倍に跳ね上がった。


1950年、前身の国栄機械製…





打印本文 打印本文 关闭窗口 关闭窗口