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ディズニーシー拡張で値上げも オリエンタルランド社長

作者:佚名  来源:本站原创   更新:2018-8-24 16:43:08  点击:  切换到繁體中文

 

東京ディズニーシー(TDS)が2022年度に拡張され、「アナと雪の女王」など三つのディズニー映画をテーマにした新エリアが生まれます。拡張の狙いは。運営するオリエンタルランドの上西京一郎社長(60)に聞きました。


――約2500億円かけてTDSを広げる狙いは。


「東京ディズニーランド(TDL)とTDSを合わせた入園者数は、13年度から5年連続で3千万人を超えた。パークの許容量を超える人数ではないが、13、14年度は再来園を望む来園者の割合が下がった。魅力ある施設を増やして、より高い満足度を提供していく必要があると判断した。TDSは、TDLと比べて老若男女が楽しめる施設が少なく、入れる人数も少ないので、拡張を決めた」


――人気アトラクションでは、待ち時間が2時間以上になることもあります。混雑は解消されますか。


「混雑は分散するが、劇的に解消されるわけではない。ただ、重要なことは来園者に待ってもらえる価値があるアトラクションをつくることだ。待ち時間のストレス感を減らす工夫は考え続けていく」


――アナ雪の映画は13年の公開でした。アトラクション導入が遅いのでは。


「米ディズニーと計画をすり合わせる必要があり、時間がかかった。だが、アナ雪は音楽にインパクトがあり、アトラクションになれば魅力を改めて感じてもらえる。小さな女の子からの人気も高く、映画は続編もつくられる。時間がたっていても問題ない」


――1日パスポートは、14年から3年連続で値上げされ、いまは7400円です。拡張を機に、さらに値上げするのでしょうか。


「来年度はTDSに新アトラクション『ソアリン』ができ、20年度にはTDLに映画『美女と野獣』をテーマにしたエリアが開業する。そして22年度には大規模な拡張がある。これらの投資で、施設の価値は間違いなく高まる。値上げの機会になり得る。時期や曜日によって価格に差をつけることも検討している」


――今後も大きな投資は続きますか。


「今年35周年を迎えたTDLは、それなりに成熟している。いまの七つのエリアのコンセプトを守りながら、エリア単位で刷新していく方針だ。一方のTDSは、まだ若いパーク。施設を導入できるスペースが残っているので、そこを有効に活用する方法を検討している。ともに実際に着手できるのは、早くても22年度以降になる」(聞き手・筒井竜平)



〈うえにし・きょういちろう〉 1958年生まれ、東京都出身。中央大卒。80年にオリエンタルランドに入り、総務部長などを歴任。2009年、社長に就いた。好きなディズニーのキャラクターはドナルドダック。「自分にはない、はちゃめちゃなところが魅力です」という。



 

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