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美しい灯籠の配置は? 東大寺に日本独自の「算額」奉納

江戸時代に発展した日本独自の数学「和算(わさん)」の問題を書いた「算額(さんがく)」が、奈良市の東大寺大仏殿に掲げられた。今年で5回目で、日本数学検定協会が二つの算額を奉納。9月12日まで答えを募り、優れた解答をした人を表彰する。


1問目は「大仏様のお身拭(みぬぐ)いを2時間で行うために必要な人数は何人か?」。お身拭いは、毎年8月7日に僧侶らの奉仕者が集まって大仏様の体をきれいにする行事。大仏様の座高(14・98メートル)や左のひざから足首までの長さ(6・8メートル)などの条件が書き込まれたイラストが描かれている。


2問目は「現実的で美しい灯籠(とうろう)の配置」を考える問題。毎年8月15日にある「万灯供養会(まんとうくようえ)」で、大仏殿の周りに2500基ほどの灯籠が並べられる。灯籠や大仏様の見え方、準備や片付けのしやすさ、安全面などを考慮して、答えを導き出す問題だ。


いずれの問いも答えは一つでは…


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