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奥穂高岳で滑落、尼崎市職員の男女2人が死亡

5日午前7時すぎ、長野県の北アルプス奥穂高岳(3190メートル)で、登山者から「2人が斜面を滑落した」と110番があった。近くの山小屋に常駐している松本署員らが、雪上に倒れていた男女2人を救助、ヘリコプターで病院に搬送したが、全身を強く打っており、いずれも死亡が確認された。


松本署によると、男性は兵庫県尼崎市の西山直一さん(54)、女性は神戸市中央区の田中靖子さん(54)で、ともに尼崎市職員。


2人は、登山道「ザイテングラート」の南側にある「あずき沢」の標高約3千メートル地点から、斜面を約600メートル滑落した。あずき沢は積雪のある時期に登山者に利用されているが、雪が凍って滑りやすい状態だった。通報した登山者の男性は2人の後方を歩いており「悲鳴が聞こえ、見上げると2人が転げ落ちていた」と県警に説明している。


当時、山中は多くの登山客でにぎわっていたという。〔共同〕


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