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奄美大島、希少植物相次ぎ盗採か 自生地で「島の宝が」

鹿児島・奄美大島で今月、希少植物が盗採された疑いが強い現場が相次いで見つかった。アマミアワゴケとダイサギソウ、タネガシマムヨウランの3種で、いずれも島が登録を目指す世界自然遺産の価値を代表する絶滅危惧種だ。アマミアワゴケについては、環境省が調査の結果、盗採の可能性が高いと判断したという。自然保護関係者は「島の宝。盗採は恥ずかしい行為だと知ってほしい」と訴える。


アマミアワゴケは今月上旬、奄美群島国立公園内の自生地を訪れた保護関係者が、地表からはぎ取られたような跡を発見。環境省職員らが19日、現地調査した。


こけむした岩場に生える多年草で、幅約8ミリの小さな白い花が特徴。世界で奄美大島だけに自生が確認される固有種で、環境省レッドリストの分類は絶滅の恐れが最も高い「絶滅危惧IA類」。1995年に発見した奄美市の植物写真家山下弘さん(66)は「『希少種中の希少種』。盗採は絶滅につながりかねず、許されない」と憤る。


島内5市町村でつくる奄美大島自然保護協議会のパトロール員を務める山下さんは24日、自生地でダイサギソウ約10株が球根ごと掘り返された現場も見つけた。21日には被害を確認しておらず、その後に盗採されたとみられるという。


ダイサギソウは秋に咲く純白の…


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