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裂けた敵艦のそば、横たわる菊月 ネットで保存活動も

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「トウキョウベイ」で朽ち果てた船体をさらす駆逐艦「菊月」(手前)と米輸送艦「LST342」(奥)=8月31日、ソロモン諸島フロリダ島、朝日新聞社機「あすか」から、橋本弦撮影


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沈没した艦船の多さから「鉄底海峡」の異名を持つソロモン海をまたぎ、ガダルカナル島から北へ30キロ。フロリダ島の「トウキョウベイ」と呼ばれる入り江には、旧日本海軍の駆逐艦「菊月」と、米軍の輸送艦LST342の残骸が横たわっていた。


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二つの船の距離は1キロほど。菊月は1942年5月4日に、LST342は43年7月18日に、近海で魚雷を受けて沈没。いずれも米軍が今の場所へ曳航(えいこう)した。


近くの小島に船着き場があった。菊月や米輸送艦、海底に沈んだ飛行艇を訪れるダイバーらが拠点にしている所だ。そのカウンターの片隅に、島々の戦史が3冊、防水ファイルに納められていた。


これらの資料によると、魚雷で米輸送艦は二つに裂け、乗員87人のうち生存者は5人。船首は今の場所で艦隊の郵便局に使われた。九死に一生を得た生存者のマック・マッケイ氏は近年まで毎夏、花輪を手向けに来たと記されている。


一方、旧日本軍の死者はガダル…



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